お役立ち侍

お役立ち侍

皆さんのお役に立てる情報を書いていきます

スポンサ-ドリンク

ワンクリック詐欺かも!?不正ソフトや請求画面が消えないときの解決方法!

 

f:id:hanecchi:20171204235136p:plain

ネットサーフィンをしていたら、よくわからないサイトの登録が勝手に完了されていたなんてことないですか?
もちろん無視してもいいんですが、請求画面が出てくると気が気じゃないですよね。
「えっ?なんで?まって!!」と思う、そんな緊急時のとっておきの解決方法をお教えします!

なかったことにする!

 

f:id:hanecchi:20171204235146p:plain

 

 

 

 

そんなつもりは全然ないのに、いつの間にか変なサイトの登録完了の表示が出た経験のある人は結構いるはず。
そんな時「時間を巻き戻せたら!」と思わず願わずにはいられないですが、それは無理な話。
でも、パソコンの中だけの時間なら巻き戻しも可能なんです。
それはWindowsの中にある「システムの復元」という機能を使うんです。

<Windows7の場合>

 

f:id:hanecchi:20171204235156p:plain

 

 

 

 

スタートメニューの「プログラム」の中から「アクセサリ」→「システムツール」→「システム復元」を選びます。
「次へ」をクリックすると「推奨される復元」「別の復元ポイント」の2つが出ます。
「推奨される復元」は、Windowsが自動で復元ポイントを選択します。
「別の復元ポイント」を選ぶと、幾つかの候補ポイントが出るので希望のポイントを選びます。
復元ポイントを選び「完了」をクリックすると、一旦シャットアウトした後自動で再起動します。
再起動後「システムの復元は清浄に完了しました」と表示されれば完了です。

<Windows8.1の場合>
「Windowsキー(左下の旗マーク)」を押しながら「X」キーを押し、表示された中から「システム」をクリックします。
システムの画面が表示されるので「システムの保護」をクリックします。
プロパティが表示されるので「システムの保護」を選び「システムの復元」をクリックします。
以降はWindows7とほぼ手順が同じなので、上記を参考にしてみてください。

<Windows10の場合>

 

 

f:id:hanecchi:20171204235204p:plain

 

 

タスクバー左下の検索ワード入力欄に「復元ポイント」と入力し検索します。
表示された中から「復元ポイントの作成」をクリックし、表示されたプロパティから「システムの復元」をクリックします。
復元ポイントがいくつか表示されるので、一つを選び「次へ」をクリックします。
後は、上記と同様の作業になります。

上記のような作業を行っても、保存したデータ(写真やファイル等)には影響しません。
なので、色々と設定をいじったけど使いづらくなったから戻したいといったときでも活用できます。

また、何故か数日の間に急にパソコンの起動が鈍くなったり、動作に異変がおきているようなきがする。
そんな時でもこの方法は大変有効です。

定期的に復元ポイントを作成を

自動で復元ポイントを作成してくれるよう設定することもできるようですが、
もし設定を変えたり、なにかプログラム上の変更をかけるときには、作業前に復元ポイントを作成しておきましょう。

<Windows7の場合>

 

f:id:hanecchi:20171204235214p:plain

 

 

 


「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」の順にクリックします。
「システムとセキュリティ」の中から「システム」を選び、画面左側の「システム保護」を選択。
「システム保護」のプロパティが表示されたら「システム保護」のタブを選び下の「作成」をクリック。
作成するポイントがわかるように名前を入力します。(日付やわかりやすいポイント名など)
完了したというメッセージが出たら「閉じる」をクリックし、プロパティ画面の「OK」」をクリックして作成完了。

<Windows10の場合>

 

 

f:id:hanecchi:20171204235222p:plain

 

 

 


「スタート」をクリックしアプリ一覧の「W」の欄から「Windowsシステムツール」を選び「コントロールパネル」をクリック。
「コントロールパネル」から「システムとセキュリティ」をクリックし、あとは上記と同様の作業。

これを行っておくだけで、万が一の場合でも作業前の状態に戻すことができます。
実際に筆者は、パソコン素人のくせにネットで情報を集めては色々ダウンロードをして失敗しているので、
こまめにポイントを作成して予防策を取っています。
ただし、あまり細かくしすぎたり、ポイント名を適当につけてしまうとあとで「どこまで戻せばいいんだ?」となってしまうので、
その点だけは、ご注意ください。