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【初心者必見】エクセルの便利なショーカットって何?当サイトおすすめ機能!

 

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今や使えて当たり前の「エクセル」ですが、実は隠れた便利機能が満載なんです。
ちょっとマスターするだけで、作業効率が格段に上がるというオトクな機能をご紹介しましょう。

目次
・マウスは最小限に
・キーボードだけで解決する便利機能

マウスは最小限に

 

 

 

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パソコンを操作する時、キーボードとマウスを行ったり来たりしていませんか?
マウスでできる作業が、キーボード上で完結したらいいと思いませんか?

ちょっと簡単な例をあげてみましょう。
キーボードで入力をしている途中、キーボードから離れてマウスを掴み操作。
マウス操作が終わったら、またキーボードに手を戻して入力。

例えば、あるファイルをコピーするという作業をするとします。
キーボードから手を離し、マウスを掴んで指定のファイルをクリックしてコピー作業後またキーボードに手を戻す。
この作業に平均で3秒かかると言われています。

これをキーボード上だけで操作できたら、少なくともキーボードからマウスに持ち替えてまたキーボードに戻すという、
1~2秒が不要になります。
たかが数秒ですが、一日のデスクワークの中でこの「キーボード→マウス→キーボード」の作業を何回行っていると思いますか?
その作業時間に30分以上の違いが出るときくと、ちょっと興味が湧いてきませんか?

 

キーボードだけで解決する便利機能

 

 

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作業の効率化を図る、もっと手軽にキーボード操作をするための便利機能がこちらです。

<「Ctrl+○○」で効率アップ>

 

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エクセルの上部には、様々な編集機能がついていますが、これらを選択するときにはマウスを使用しますよね。
それが「Ctrl+○○」をすることで、わざわざマウスに持ち帰る必要がなくなるんです。

「Ctrl+1」=書式設定
エクセルを使う理由に表計算や図式化がありますが、その時に必須なのが書式設定です。
そう考えると、これを覚えるだけでもかなりの効率アップが図れますね。

「Ctrl+Z」=直前の操作を戻す
たまにやっていしまいがちなミス操作。せっかくの作業が一瞬で無駄になる瞬間ってありますよね。
そんな時この操作を覚えておくと、ミス操作の直前の状態に戻すことができるのでぜひ覚えておいてください。

「Ctrl+;」=当日の日付を入力
パソコンにはカレンダー機能がありますよね。それを上手に活用するのがこの機能です。
この作業だけでも覚えておくと、圧倒的にキーボード上に手を置く時間が長くなります。

「Ctrl+F10」=ショートカットメニューの表示
マウスを使う人の多くは、右クリックで様々な作業メニューを表示してそこから選んで作業を進めていますよね。
マウスの故障やソフトの不具合などでその右クリックがきかなくなることがあるのをご存知でしょうか。
そんな時、問題が解決するまで作業を止めるわけには行かないときにはぜひこの機能を活用してください。

<ファンクションキーを有効活用>

 

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ファンクションキー(キーボードの最上部になるF○のキー)って、普段使っていますか?
カタカナ変換するF7や英字変換するF10の他にも使える機能があるんです。

「F4」は動作の繰り返し
例えばセルの一つに色付けをしたとします。
その後別のセルを選択して「F4」を押すだけで、選択したセルは同じ色に色付けされるんです。

「F9」で再計算
経理にエクセルを活用している場合、シート状にはあらゆる計算式が入力されていますよね。
データを変えるたびに一つ一つ再計算を行って確認するよりは、「F9」で一括完了です。

いかがでしょうか。
ちょっと覚えておくだけで、今まで以上にエクセルが使いやすく効率アップできますよ。
上記にない機能で欲しいものがある時、マウスを右クリックして出てきた動作指示の横に()があれば、
Ctrlと一緒にその()内の英字を押すと、同じ機能が使えるので個別に覚えてみてもいいかもしれません。