お役立ち侍

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「スリープ」「休止状態」の違いは何?Windowsパソコンの電源の切り方を使い分けよう!

 

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パソコンで作業中にちょっと休憩のために席を立つことってありますよね。


そんな時、作業中のデータ保存はもちろんですがそれだけでは不安な時ってないですか?


でも毎回電源を落として、また起動から始めるのはタイムロス。


そんな面倒は、ちょっとした機能を使い分けることで解決です。

電源OFFにも種類があった

 

 

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いろいろな資料やネットからの情報を集めて作業をしている時、どうしても作業を中断しなくてはいけないことがあります。


ちょっとお茶を汲みに…位ならいいですが、商談がはいったり、急な外出のときなど集めた資料と開いたページはどうしますか?


私は以前、ネットのページはすべてお気に入りに登録して、作業中の資料はそれとわかるように新規フォルダを作って保存していました。


お陰で、気がつくとわけの分からないフォルダやらサイト登録でパソコン内がめちゃくちゃに。


そんな時に知ったのが、「電源OFFの切り替え」なんです。

 

電源ボタンをクリックすると「スリープ」「休止状態」「シャットダウン」「再起動」の4択が表示されます。


「シャットダウン」と「再起動」はよく使っているのでわかりますが、「スリープ」と「休止状態」って何が違うの?と思ってました。


しかしこの2つの使い方を知ってから、パソコンに向かうタイミングの自由度が格段に上がったんです。

各機能と使い方

 

 

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まずはよく知っている「シャットダウン」と「再起動」をおさらいしておきましょう。

 

「シャットダウン」は、その名の通り電源を完全に落としてしまう状態をいいます。


作業を完全に完了した、会社であれば退社時には必ず行う作業ですよね。


この時にたまに「更新をシャットダウン」というコメントが出てくる時があります。


これを無視して強制的に電源をきってしまうと、次に起動した時に中途半端に終わった更新を行い始めるので、起動にとても時間がかかったり、時に正常に起動しなくなることがあるので注意しましょう。

 

「再起動」は、作業中にパソコンに負荷がかかりすぎて動作が重いときや、新しい設定、アプリを入れたといった時に行います。


現在の状態にパソコンをリフレッシュさせるというときには、必ず行う作業ですね。

 

この2つについては今更という感じがあるので、この程度に留めますが、問題は「スリープ」と「休止状態」の機能についてです。

 

 

 

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「スリープ」というのは、必要最低限の電力でパソコンを起動させておく機能です。


ディスプレイ画面やハードディスクには電力供給を行わず、CPUやメモリのみに電力供給されているので、作業中のもろもろが消えることはなく、しかも画面は一時的に消えているので他人に作業を見られることもありません。


ちなみに『CPU』とは、人間で言うところの『頭脳』に当たる部分で、ここが動いていないとパソコンは役に立ちません。


お使いのWindowsによっては「スタンバイ」と表示されているかもしれません。


眠っているわけではないので、すぐに元の動作に戻れるのでちょっとした中座などに使える機能です。

 

「休止状態」も同じように、作業中に活用すると便利な機能ですが「スリープ」とはちょっと違います。


スリープ状態の時はあくまで『頭脳』は活動していますが、「休止状態」はその頭脳も休んでいます。


作業状態を一時的にハードディスクに保存して電源供給を止めるのが「休止状態」です。


私が以前いろいろとやっていた保存作業を、この「休止状態」ならクリック1つでやってくれるんです。


スリープ状態よりも起動は多少遅くなりますが、大幅に消費電力は抑えられるので、
ノートパソコンやタブレットを使用しているときなどには、ぜひ活用したい機能です。

 

一人部屋で缶詰になってひたすら作業に没頭できる。


そんな状況なら不要な機能かもしれませんが、会社や自宅で作業をしているとどうしても「中座」という状況は起きるもの。


そんな時、毎回シャットダウンをしてまた最初から起動をして場合によっては毎回パスワードを入力して…面倒ですよね。


作業の効率化と、データの保護という意味でも、ぜひ覚えて活用してみてください。

ワンクリック詐欺かも!?不正ソフトや請求画面が消えないときの解決方法!

 

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ネットサーフィンをしていたら、よくわからないサイトの登録が勝手に完了されていたなんてことないですか?
もちろん無視してもいいんですが、請求画面が出てくると気が気じゃないですよね。
「えっ?なんで?まって!!」と思う、そんな緊急時のとっておきの解決方法をお教えします!

なかったことにする!

 

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そんなつもりは全然ないのに、いつの間にか変なサイトの登録完了の表示が出た経験のある人は結構いるはず。
そんな時「時間を巻き戻せたら!」と思わず願わずにはいられないですが、それは無理な話。
でも、パソコンの中だけの時間なら巻き戻しも可能なんです。
それはWindowsの中にある「システムの復元」という機能を使うんです。

<Windows7の場合>

 

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スタートメニューの「プログラム」の中から「アクセサリ」→「システムツール」→「システム復元」を選びます。
「次へ」をクリックすると「推奨される復元」「別の復元ポイント」の2つが出ます。
「推奨される復元」は、Windowsが自動で復元ポイントを選択します。
「別の復元ポイント」を選ぶと、幾つかの候補ポイントが出るので希望のポイントを選びます。
復元ポイントを選び「完了」をクリックすると、一旦シャットアウトした後自動で再起動します。
再起動後「システムの復元は清浄に完了しました」と表示されれば完了です。

<Windows8.1の場合>
「Windowsキー(左下の旗マーク)」を押しながら「X」キーを押し、表示された中から「システム」をクリックします。
システムの画面が表示されるので「システムの保護」をクリックします。
プロパティが表示されるので「システムの保護」を選び「システムの復元」をクリックします。
以降はWindows7とほぼ手順が同じなので、上記を参考にしてみてください。

<Windows10の場合>

 

 

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タスクバー左下の検索ワード入力欄に「復元ポイント」と入力し検索します。
表示された中から「復元ポイントの作成」をクリックし、表示されたプロパティから「システムの復元」をクリックします。
復元ポイントがいくつか表示されるので、一つを選び「次へ」をクリックします。
後は、上記と同様の作業になります。

上記のような作業を行っても、保存したデータ(写真やファイル等)には影響しません。
なので、色々と設定をいじったけど使いづらくなったから戻したいといったときでも活用できます。

また、何故か数日の間に急にパソコンの起動が鈍くなったり、動作に異変がおきているようなきがする。
そんな時でもこの方法は大変有効です。

定期的に復元ポイントを作成を

自動で復元ポイントを作成してくれるよう設定することもできるようですが、
もし設定を変えたり、なにかプログラム上の変更をかけるときには、作業前に復元ポイントを作成しておきましょう。

<Windows7の場合>

 

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「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」の順にクリックします。
「システムとセキュリティ」の中から「システム」を選び、画面左側の「システム保護」を選択。
「システム保護」のプロパティが表示されたら「システム保護」のタブを選び下の「作成」をクリック。
作成するポイントがわかるように名前を入力します。(日付やわかりやすいポイント名など)
完了したというメッセージが出たら「閉じる」をクリックし、プロパティ画面の「OK」」をクリックして作成完了。

<Windows10の場合>

 

 

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「スタート」をクリックしアプリ一覧の「W」の欄から「Windowsシステムツール」を選び「コントロールパネル」をクリック。
「コントロールパネル」から「システムとセキュリティ」をクリックし、あとは上記と同様の作業。

これを行っておくだけで、万が一の場合でも作業前の状態に戻すことができます。
実際に筆者は、パソコン素人のくせにネットで情報を集めては色々ダウンロードをして失敗しているので、
こまめにポイントを作成して予防策を取っています。
ただし、あまり細かくしすぎたり、ポイント名を適当につけてしまうとあとで「どこまで戻せばいいんだ?」となってしまうので、
その点だけは、ご注意ください。

【初心者必見】エクセルの便利なショーカットって何?当サイトおすすめ機能!

 

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今や使えて当たり前の「エクセル」ですが、実は隠れた便利機能が満載なんです。
ちょっとマスターするだけで、作業効率が格段に上がるというオトクな機能をご紹介しましょう。

目次
・マウスは最小限に
・キーボードだけで解決する便利機能

マウスは最小限に

 

 

 

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パソコンを操作する時、キーボードとマウスを行ったり来たりしていませんか?
マウスでできる作業が、キーボード上で完結したらいいと思いませんか?

ちょっと簡単な例をあげてみましょう。
キーボードで入力をしている途中、キーボードから離れてマウスを掴み操作。
マウス操作が終わったら、またキーボードに手を戻して入力。

例えば、あるファイルをコピーするという作業をするとします。
キーボードから手を離し、マウスを掴んで指定のファイルをクリックしてコピー作業後またキーボードに手を戻す。
この作業に平均で3秒かかると言われています。

これをキーボード上だけで操作できたら、少なくともキーボードからマウスに持ち替えてまたキーボードに戻すという、
1~2秒が不要になります。
たかが数秒ですが、一日のデスクワークの中でこの「キーボード→マウス→キーボード」の作業を何回行っていると思いますか?
その作業時間に30分以上の違いが出るときくと、ちょっと興味が湧いてきませんか?

 

キーボードだけで解決する便利機能

 

 

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作業の効率化を図る、もっと手軽にキーボード操作をするための便利機能がこちらです。

<「Ctrl+○○」で効率アップ>

 

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エクセルの上部には、様々な編集機能がついていますが、これらを選択するときにはマウスを使用しますよね。
それが「Ctrl+○○」をすることで、わざわざマウスに持ち帰る必要がなくなるんです。

「Ctrl+1」=書式設定
エクセルを使う理由に表計算や図式化がありますが、その時に必須なのが書式設定です。
そう考えると、これを覚えるだけでもかなりの効率アップが図れますね。

「Ctrl+Z」=直前の操作を戻す
たまにやっていしまいがちなミス操作。せっかくの作業が一瞬で無駄になる瞬間ってありますよね。
そんな時この操作を覚えておくと、ミス操作の直前の状態に戻すことができるのでぜひ覚えておいてください。

「Ctrl+;」=当日の日付を入力
パソコンにはカレンダー機能がありますよね。それを上手に活用するのがこの機能です。
この作業だけでも覚えておくと、圧倒的にキーボード上に手を置く時間が長くなります。

「Ctrl+F10」=ショートカットメニューの表示
マウスを使う人の多くは、右クリックで様々な作業メニューを表示してそこから選んで作業を進めていますよね。
マウスの故障やソフトの不具合などでその右クリックがきかなくなることがあるのをご存知でしょうか。
そんな時、問題が解決するまで作業を止めるわけには行かないときにはぜひこの機能を活用してください。

<ファンクションキーを有効活用>

 

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ファンクションキー(キーボードの最上部になるF○のキー)って、普段使っていますか?
カタカナ変換するF7や英字変換するF10の他にも使える機能があるんです。

「F4」は動作の繰り返し
例えばセルの一つに色付けをしたとします。
その後別のセルを選択して「F4」を押すだけで、選択したセルは同じ色に色付けされるんです。

「F9」で再計算
経理にエクセルを活用している場合、シート状にはあらゆる計算式が入力されていますよね。
データを変えるたびに一つ一つ再計算を行って確認するよりは、「F9」で一括完了です。

いかがでしょうか。
ちょっと覚えておくだけで、今まで以上にエクセルが使いやすく効率アップできますよ。
上記にない機能で欲しいものがある時、マウスを右クリックして出てきた動作指示の横に()があれば、
Ctrlと一緒にその()内の英字を押すと、同じ機能が使えるので個別に覚えてみてもいいかもしれません。

SwiftでiPhoneアプリ開発するにはMacOSのバージョンは何以上?

Swiftを使ってアプリ開発がしたい

つい最近、自分のiPhoneで使うためだけに

IPhoneアプリを開発したいと思ったのですが、

どうしてもSwiftを使いたい!

 

ということで、

「SwiftでiPhoneアプリ開発するにはMacOSのバージョンは何以上?」を

調べてみました。

 

そしてこの記事は備忘録です。

 

SwiftでiPhoneアプリ開発するにはMacOSのバージョンは何以上?

 

そして、さっそく答えなんですが、

 

OS10.11以降が必要だとのことです。

 

以下のサイトにも記載ありますが、正確には10.11.4 以上とのことです。

 

qiita.com

自分のMacは5年前に買ったものなので、対応していませんでした(涙)